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読書記録 2018.03.13

だんだん春めいてきました。
今年も花粉症にならなかったようで、ホッとしつつこの気候を楽しんでいます。

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一汁一菜でよいという提案 (土井 善晴)

ようやく読みました。
評判が高いのは知っていましたが、私にとってとても役に立つ本でした。

特にこの1年は多忙だったこともあり、なかなか平日に自炊する気になれませんでした。
頭の中に、「ご飯+お味噌汁(スープ)+おかず(1~2品)」というのがあるから、
というのも一因かもしれません。

それを見事に覆してくれました。

ごはん+お味噌汁、これで完結でも良い、というのは私にとって目から鱗でした。
それに、お味噌汁のアレンジ具合も。

パン+お味噌汁、という組み合わせも斬新なものでした。

とにかく、深く考えすぎずにあるものをおみそ汁の具にして、あとはご飯と、
もしあればお漬物だけでもOKって、なんて素晴らしいのでしょう!

これを読んで、まずなかなか減らなかったお味噌があっという間になくなりました。
今、冷蔵庫には2種類の味噌が入っています。

だしパックも買い足しました。
毎回出汁をとらなくても良い、と本には書かれていましたが、そういう一言が
随分気持ちを楽にしてくれます。
(とは言え、だしパックは簡単なので毎回使っています。)

ご飯を炊く頻度もupしました。
お米を1キロずつ買うのはこれまでと変わりませんが、色々な種類を試そうと思います。

おみそ汁の具、本当に、あるもの何でも使えます!
おみそ汁の具はこれ、という決めつけを手放して、ひとまず味噌を溶けば、
それはもう、お味噌汁です。

この本に出会えて良かったです。

(読んだ時期:2018年2月)

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